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ロシアの二大都市私たち日本人がロシアの都市で真っ先に思い浮かぶのは、モスクワではないでしょうか?ロシアの首都でもあるモスクワのほかにも、もう一つ忘れてはいけないのが芸術都市のサンクトペテルブルグです。観光スポットなども併せて、この二大都市を紹介したいと思います。 スポンサードリンク モスクワって、どんな街? モスクワはロシアの首都として知られています。日本からも毎年たくさんの観光客が訪れ、歴史の重さを感じさせる街並みに魅了されているのです。趣のある重厚な高層建築物や街行く人々の活気溢れる様子から、世界にも誇る素晴らしい芸術文化の発祥の地と言われる国の懐の深さが伝わってくることでしょう。モスクワはロシアの流行の発信地とも言えるのです。ここで、モスクワの基本情報を見てみましょう。
人口約1040万7000人。実際にはもっと多いのかもしれません。面積約1091平方キロメートル気候モスクワの気候は大陸性気候になります。1月の平均気温は−10度で、1〜2月のあいだが寒さの一番厳しい季節です。一方、7月の平均気温は19度で、比較的過ごしやすいです。7〜8月にかけては30度を超えるときもあり、湿度も高めです。春先の4月頃はまだ冬の服装で十分ですよ。また、年間の降水量は650〜750mmとなっています。時差日本との時差は−6時間です。というわけで、モスクワのほうが遅れています。ただし、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まではサマータイムが実施されるので、−5時間になります。モスクワのおすすめ観光スポットモスクワには歴史的に有名な観光スポットがたくさんあります。おすすめの場所をいくつか紹介しますね!
クレムリン クレムリンはモスクワ最大の観光名所ですね!モスクワに来た観光客はみんな必ずと言っていいほど立ち寄ります。クレムリンとは、城塞のこと。クレムリンの内部には多くの教会や博物館などがあって、テレビでよく放映されるモスクワの風景がそのまま目の前に広がります。
赤の広場 クレムリンのすぐそばにあるのが、言わずと知れた「赤の広場」です。広さは7万3000平方メートルにもなるんですよ。ここはモスクワに来たことをしみじみと実感できる場所ですね。ロシアの歴史を語る上で欠かせない英雄たちの像があちこちにそびえ立っています。聖堂などの内部はもちろん見学可能なので、色々みて歩くと楽しいと思います♪ちなみに「赤の広場」で写真を撮るときは、午後から行くことをおすすめします。午前中は逆光になるので気をつけてください。
グム百貨店歩き疲れたらグム百貨店で一休みしませんか?カフェもあるので、ちょっと休憩するには最適ですよ。「赤の広場」に面して立っているグム百貨店は創業100年以上の老舗デパートです。3階建てで、各階が吹き抜けのアーケード街になっています。外資系ショップが立ち並び、お土産屋さんやカフェも充実しています。トレチャコフ美術館 11世紀から現代までのロシア美術ばかりを5万点収蔵している美術館です。細かい部分まで丁寧に描かれている油絵などは本当に見事なものですよ。イコンなども数多く展示されています。できれば一日かけて、じっくり鑑賞するのがいいでしょう。さらに、1998年にオープンした新館には、主に20世紀のロシア人アーティストの作品が勢ぞろいしています。
サンクトペテルブルグって、どんな街?
スクワに次ぐ大都市のサンクトペテルブルグは、モスクワとは一味違った魅力と雰囲気で、観光客を引き付けます。街の中心には外観の美しさを考慮した18〜19世紀のバロック、クラシック様式の建築物が数多く残されています。それでは、サンクトペテルブルグの基本情報を見てみましょう。
人口約470万人面積約1439平方キロメートル気候サンクトペテルブルグは海洋性気候と大陸性気候の移行地帯に位置しています。夏のあいだは約50日間が白夜になります。1〜2月の平均気温は−6度とモスクワよりは少し温かいですね。7〜8月の平均気温は20度前後で、たまに30度近くまで上がることもありますが、冷房が必要な日というのはあまりありません。年間の平均降水量は620mm前後です。時差日本との時差はモスクワと同様です。サンクトペテルブルグのおすすめ観光スポットサンクトペテルブルグには、芸術の街にふさわしい観光スポットが多く見られます。それでは、おすすめスポットを紹介します。
エルミタージュ美術館 サンクトペテルブルグに行ったら、ぜひとも訪れてほしい場所ですね!美術館は小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5つの建物の集合体になっています。収蔵されている作品数は約270万点、1000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmの巨大な美術館なのです。何日かに分けて観に行くといいですよ。
夏の庭園 周囲を川と運河に囲まれた、とても美しい庭園です。その名の通り夏が一番緑鮮やかでキレイですよ。広さ約12ヘクタールの庭園内は散策コースにぴったり♪木々の匂いに包まれて、清々しい気持ちになれます。また250もの彫像が出迎えてくれるので、それをじっくり見ながら歩くのもいいですね。
ボリショイ人形劇場 70年以上もの歴史を誇る人形劇場です。「白雪姫」や「三匹の子ぶた」など世界中で親しまれている演目が上演されています。子供だけでなく、大人も十分に楽しめますよ♪つい、おとぎの世界に引き込まれてしまいます!
ネヴァ川遊覧 暖かい時期になると運河やネヴァ川を巡る遊覧船が頻繁に運航しています。川から街を眺めてみると、サンクトペテルブルグが「北のヴェニス」と呼ばれるのにも納得することでしょう。優雅にのんびりと時を過ごしてみませんか?
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モスクワはロシアの首都として知られています。日本からも毎年たくさんの観光客が訪れ、歴史の重さを感じさせる街並みに魅了されているのです。趣のある重厚な高層建築物や街行く人々の活気溢れる様子から、世界にも誇る素晴らしい芸術文化の発祥の地と言われる国の懐の深さが伝わってくることでしょう。モスクワはロシアの流行の発信地とも言えるのです。ここで、モスクワの基本情報を見てみましょう。
クレムリンはモスクワ最大の観光名所ですね!モスクワに来た観光客はみんな必ずと言っていいほど立ち寄ります。クレムリンとは、城塞のこと。クレムリンの内部には多くの教会や博物館などがあって、テレビでよく放映されるモスクワの風景がそのまま目の前に広がります。
クレムリンのすぐそばにあるのが、言わずと知れた「赤の広場」です。広さは7万3000平方メートルにもなるんですよ。ここはモスクワに来たことをしみじみと実感できる場所ですね。ロシアの歴史を語る上で欠かせない英雄たちの像があちこちにそびえ立っています。聖堂などの内部はもちろん見学可能なので、色々みて歩くと楽しいと思います♪ちなみに「赤の広場」で写真を撮るときは、午後から行くことをおすすめします。午前中は逆光になるので気をつけてください。
11世紀から現代までのロシア美術ばかりを5万点収蔵している美術館です。細かい部分まで丁寧に描かれている油絵などは本当に見事なものですよ。イコンなども数多く展示されています。できれば一日かけて、じっくり鑑賞するのがいいでしょう。さらに、1998年にオープンした新館には、主に20世紀のロシア人アーティストの作品が勢ぞろいしています。
サンクトペテルブルグに行ったら、ぜひとも訪れてほしい場所ですね!美術館は小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5つの建物の集合体になっています。収蔵されている作品数は約270万点、1000の部屋と200の階段があり、廊下の総距離は30kmの巨大な美術館なのです。何日かに分けて観に行くといいですよ。
周囲を川と運河に囲まれた、とても美しい庭園です。その名の通り夏が一番緑鮮やかでキレイですよ。広さ約12ヘクタールの庭園内は散策コースにぴったり♪木々の匂いに包まれて、清々しい気持ちになれます。また250もの彫像が出迎えてくれるので、それをじっくり見ながら歩くのもいいですね。
70年以上もの歴史を誇る人形劇場です。「白雪姫」や「三匹の子ぶた」など世界中で親しまれている演目が上演されています。子供だけでなく、大人も十分に楽しめますよ♪つい、おとぎの世界に引き込まれてしまいます!
暖かい時期になると運河やネヴァ川を巡る遊覧船が頻繁に運航しています。川から街を眺めてみると、サンクトペテルブルグが「北のヴェニス」と呼ばれるのにも納得することでしょう。優雅にのんびりと時を過ごしてみませんか?

